PayPay後払いで即日現金化のやり方!使える業者やデメリットも解説

「現金が必要なのに、手持ちがない」といった経験をしたことのある人は少なくないはずです。

そんな時に役立つ方法の1つが後払い現金化です。

今回は有名な「PayPayあと払い」を利用しての現金化について見ていきましょう。

クレジット(旧あと払い)の登録・設定ガイド – キャッシュレス決済のPayPay
公式:https://paypay.ne.jp/guide/paylater/

「PayPayあと払い」とはどのような仕組み?

「PayPayあと払い」を説明する前に、「PayPay」について簡単にご説明いたします。

「PayPay」とはアプリの1つで、スマートフォンにダウンロードするとQRコードを用いて支払いが行える便利なシステムです。

そして支払い方法にはいくつかの種類が存在します。

1つはお金をチャージしてその場で支払いがなされるもので、もう1つは買い物をした翌月の決済日にまとめて支払いがなされるものです。

そして後者の支払い方法が「PayPayあと払い」に相当します。

「PayPayあと払い」を使って現金化するやり方は2つ

自分で現金化する

「PayPayあと払い」を利用すれば、現金がなくても買い物することができます。

そして購入した商品を何らかの形で販売できれば、現金を得ることができます。

フリマアプリやオークションを利用すれば比較的容易に販売できますが、商品の種類によっては販売が難しかったり、安値で購入されてしまうこともあります。

現金化の専門業者に依頼して現金化する

「PayPayあと払い」で確実な現金化を目指すのであれば、現金化の専門業者に依頼するのが一番です。

この場合、購入する商品は業者が指定してきます。

そして商品を業者が買取り、現金が支払われるという仕組みです。

しかし業者を介しての現金化は換金率が関係してくるために、商品の購入価格がそのまま現金化されるわけではありません。

「PayPayあと払い」を自ら即日現金化する方法

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1:アプリダウンロード後、「PayPayあと払い」に切り替える

「PayPay」のアプリをダウンロードした後、「PayPayあと払い」の申し込みを行うことができます。

まずホーム画面の「残高」のスイッチを右へスワイプし、個人情報に関するお知らせを確認して同意をタップします。

その後必要事項を入力して「PayPayあと払い」に利用する口座を登録すれば完了です。

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2:「PayPayあと払い」は審査基準が緩い?

「PayPayあと払い」の審査は比較的パスしやすいとされています。

実際にアルバイトを行っている学生やパートの主婦でも簡単に審査をパスしているところを見ると、この噂には信憑性があります。

もちろん過去に金融事故を起こした人などはパスできないこともあります。

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3:審査をパスした後、バーチャルカード発行

「PayPayあと払い」の登録手続きが完了すると、「PayPayカード」のバーチャルカードが利用可能となります。

これは「PayPay」のアプリ上で発行されるカードで、カード番号や有効期限などは全てアプリ内に表示される形となります。

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4:まずはバーチャルカードで商品を購入

バーチャルカードが発行さた後、直ぐに支払いが可能となります。

それで現金化に必要となる商品を購入します。

当然のことながら後払いアプリであるために、アプリ内に現金がなくても商品の購入が可能です。

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5:購入した商品を販売し、現金化完了

商品購入後、それを販売して購入者に入金してもらえば現金化は完了です。

場合によってはネット販売するよりも、実店舗を構える買取店で商品を販売する方がスピーディーに現金化できることもあります。

「PayPayあと払い」を業者を介しての現金化する方法

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1:申し込みを行う

専門業者を介して現金化を行う場合、まずは申し込みを行う必要があります。

申し込みフォームはメールやウェブサイトを通して得ることができるために、インターネット環境が整っており、利用できる端末があれば大丈夫です。

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2:専門業者が指定した商品を購入

申し込みを行った後、専門業者は「PayPayあと払い」で購入する商品を指定してきます。

指定商品はネットショップでの購入が一般的で、業者から商品のURLが送られてきます。

この時、業者は購入した商品をいくらで買取るかを述べますので、それに同意できれば商品を購入します。

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3:指定口座に現金が振り込まれる

購入した商品は専門業者の元へ届く仕組みになっていますが、それが到着した時点で現金が指定口座に振込まれます。

注意点としては振込時間は金融機関の営業時間に左右されることもあることもあるため、即日現金化が必要な場合は指定口座の金融機関が営業しているときに作業を行うべきです。

「PayPayあと払い」の現金化業者を介して行う場合のメリット

「PayPayあと払い」で確実に、そして安全に現金化できる

個人で現金化を行う場合、購入した商品を販売しなければなりません。

この場合、商品の買い手がなかなか見つからないこともあります。

また購入者の中にはもめ事を起こすような人もおり、現金化がスムーズにいかないこともあります。

しかし評判の良い専門業者を利用すれば、こうしたトラブルに巻き込まれずに済みます。

最短即日振り込みが可能

たいていの場合、専門業者を利用すれば即日振込が可能です。

先にも少し触れたように、利用する金融機関によってはそれが難しくなることもありますが、営業時間内であればまず問題ありません。

換金率が定まっている

専門業者を利用して現金化を行うと、換金率に基づいて商品の買取がなされます。

そのため購入した商品の金額がそのまま現金化されるわけではないのです。

しかしこうした専門業者は多数存在しており、どの業者もさほど差のない換金率を提示しています。

そのためこの点で惑わされることはありません。

もちろん他業者と差をつけるために高換金率を提示している業者も存在します。

キャンペーンでお得な現金化が可能

専門業者の中にはキャンペーンを実施しているところが多数存在します。

これらの多くは初回利用者に対して換金率をアップするというものです。

そのためキャンペーンを行っている専門業者を渡利用すれば、お得な現金化が可能となります。

「PayPayあと払い」での現金化がおすすめの専門業者

安心安全の「ユーウォレット」|「PayPayあと払い」の場合は一律80%!

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「ユーウォレット」はこれまでの事故件数が0で、尚且つ高換金率を提示している現金化業者です。

「PayPayあと払い」の場合は換金率が80%となりますが、安心して利用できる業者の1つです。

入金がスピーディーな「GoGoマッハ!」|「PayPayあと払い」の最低換金率は80%以上!

GoGoマッハ

「GoGoマッハ!」は24時間申込みに対応しており、尚且つ手数料の徴収を行っていない現金化業者です。

また「GoGoマッハ!」で後払い現金化を行った場合、入金までにかかる時間はおよそ30分です。

そのためスピード重視の人におすすめできる業者です。

高換金率が売りの「どんなときもクレジット」|最大換金率は驚愕の91%〜98%!

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申し込み金額が低くなると換金率が低くなるというのが現金化業者の特徴の1つですが、「どんなときもクレジット」では最低金額である5万円以上10万円未満の申し込みに対して、換金率91%という数字を提示しています。

この高換金率は「どんなときもクレジット」を利用する最大のメリットです。

様々な種類のアプリに対応している「エニタイム」|後払いアプリの場合は最低換金率70%!

エニタイム

「エニタイム」の特徴の1つは、様々な後払いアプリに対応していることです。

そのため利用者も多く、有名な現金化業者です。

「エニタイム」による後払いアプリでの換金率は70%以上となっており、最低保証率は少し低めです。

しかし使い勝手が良いことから、利用者がたくさんいる現金化業者です。

入金時間が速く、申し込みが簡単な「楽々ペイ」|換金率80%は以上、申し込みはメールかLINEでOK

楽々ペイ

「楽々ペイ」は「初回平均20分、2回目以降は平均15分!」というキャッチコピーを掲げています。

これは入金までの時間を示しており、かなりスピーディーに行われていることが理解できます。

また申し込みは全てWEBで完結できるために、非常に楽です。

「PayPayあと払い」で現金化する4つのメリット

たったの7分で審査が終わる

「PayPayあと払い」の審査は最短7分で完了します。

そのため審査がスムーズにいけば申し込みから7分後に利用可能となるわけです。

これは「PayPayあと払い」を利用する上での大きなメリットです。

即日現金化が可能

これまで見てきたように、「PayPayあと払い」での現金化はその日のうちに行うこともできます。

個人で行う場合は換金率が存在しないために効率の良い現金化が可能ですが、確実に即日現金化したいという人は現金化業者の利用がおすすめです。

支払い期限までに入金すれば問題なし

後払いアプリでの現金化のメリットの1つは、購入した商品の代金を決済日までに口座やアプリに振込めば問題ないという点です。

「PayPayあと払い」の場合は決済日が利用月の翌月27日となっており、振り込みまでの時間が長く設定されています。

数十万円の利用枠が付与されることもある

後払いアプリを使って現金化をする場合、利用限度額が現金化の額を大きく左右します。

「PayPayあと払い」の場合、審査結果によっては数十万円の利用枠がゲットできることもあります。

これはかなり大きな数字であり、現金化を行う上でのメリットとなります。

「PayPayあと払い」での現金化のデメリットとは?注意点にも注目!

「PayPayあと払い」は上限額が50万円に設定されている

メリットの項でも触れましたが、利用限度額が高いほど現金化できる額も高くなります。

しかし「PayPayあと払い」の場合は最大利用額が50万円に設定されています。

そのため一度に50万円以上を現金化することはできません。

手数料がかかるケースもある

後払いアプリの多くは手数料を徴収しません。

そのため商品を購入した代金をそのまま振込むだけでOKです。

しかし「PayPayあと払い」で買い物し、支払い方法に「リボ払い」を選択した場合、手数料を支払わなければなりません。

現金化がバレるとペナルティーとなる

「PayPayあと払い」を利用しての現金化は違法にはなりません。

しかし「PayPay」が示す規約を細かく当てはめた場合、現金化が規約違反とみなされてしまうこともあります。

そのため「PayPayあと払い」での現金化にはリスクが伴うと考えるべきです。

また規約違反とみなされてしまうと利用の停止などのペナルティーが科せられることがあります。

審査を100%パスできる保証はない

「PayPayあと払い」は比較的容易に審査をパスできると言われています。

しかしこれは誰でも100%審査をパスできるということではありません。

当然のことながら審査をパスできない人もいます。

何らかの事情でクレジットカードが作れず、「PayPayあと払い」なら大丈夫と思っておられる人がいるかもしれませんが、それすら難しいこともあります。

高率の遅延損害金がある

当然のことですが、後払いアプリは決済日までに商品を購入した代金を振り込むというルールに沿って利用しなければなりません。

このルールを破ってしまうと遅延金が発生するのが一般的ですが、「PayPayあと払い」の場合は年率14.6%という高率の遅延損害金の支払いが求められます。

利用可能額を確認しておかないとがっかりすることもある

せっかく「PayPay」をダウンロードし、「PayPayあと払い」が利用可能となっても、利用限度額が低いと現金化できる額が少なくなってしまいます。

仮に高額の現金化を希望しており、「PayPayあと払い」の詳細を見て利用限度額が低かった場合、望み通りに事が運ばなくなります。

そのためあらかじめ利用限度額をチェックしておくのは重要です。

「PayPayあと払い」での現金化に関する質問にお答えします!

「PayPayあと払い」に利用額の上限はありますか?

はい過去24時間で50万円、過去30日で200万円となります。

「PayPayあと払い」現金化を専門業者に依頼でますか?

はい。できます。

「PayPayあと払い」の支払いはどのようにして行われますか?

指定口座から引き落とされます。

審査は厳しいですか?

比較的簡単とされています。アルバイトの学生やパートの主婦の方でもパスしています。

手数料は必要ですか?

リボ払いのみ必要です。

未成年であっても利用できますか?

18歳以上(高校生除く)からの利用が可能です。

「PayPay」現金化は違法でしょうか?

違法ではございませんが、「PayPay」が規約違反と判断することもあります。

A:違法ではございませんが、「PayPay」が規約違反と判断することもあります。

「PayPayあと払い」での現金化は気軽に行える

「PayPayあと払い」は多くの人が利用している「PayPay」に付属しているもので、信頼できるアプリです。

また審査をパスしやすいという状況から、このアプリを利用しての現金化は初心者であっても比較的安全に行うことができます。

  • この記事を書いた人
金田

金田 俊子

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